横浜フランスアニメーション映画祭2008
2008年8月23日-29日 シネマ・ジャック&ベティ(神奈川・横浜) ルネ・ラルー、ポール・グリモー、Lardux films、Supinfocom、他 *トークショーあり(8/28(木)20:00) ゲスト:ジェローム・ブルベス×伊藤有壱 (ともにアニメーション作家) ![]()
日本未公開作品を多数含む、全52作品もを一挙上映されるということで期待大です。 3DCG、2D、切り絵(カットアウト)、クレイアニメーションまでバラエティ豊かですね。 ポール・グリモーの『避雷針泥棒』は、宮崎駿・高畑勲に影響を与えた映画のようです。 私は『王と鳥 ルネ・ラルーの『かたつむり その他にも日本未公開のアニメーションが上映されるということで、 かなり貴重な機会ですね。 要チェックです。 >>映画祭の詳細はこちら |
「カフカ 田舎医者」「ペルセポリス」2本立て上映
2008年6月28日-7月4日 早稲田松竹(東京) (山村浩二、マルジャン・サトラピ、ヴァンサン・バロノー) ![]() アニメーション作家、山村浩二の最新作『カフカ 田舎医者』とマルジャン・サトラピ&ヴァンサン・バロノー監督の『ペルセポリス(Persepolis)』が早稲田松竹で2本立て上映されています。 この2作が同時に見れるなんて、素晴らしいです。 まだ観ていない人は必見です! >>詳細はこちら >>山村浩二オフィシャルブログ「知られざるアニメーション」 >>ペルセポリス公式サイト |
先日、高島屋新宿店に行ったところ、面白いものを発見しました。
アトム! ![]() 2階のフロア真ん中あたりに、鉄腕アトムの大きな壁画! 何かと思ったら、JR副都心線開通祝いで制作された絵画だそうで、電車なだけに、使用済み切符を使って作られたそうです。 鉄腕アトムと副都心線。 手塚治虫の描いた近未来の世界ではありませんが、素敵ですね。 ズームすると、切符だというのがよく分かります。 ![]() 切符!! |
山本容子のワンダーランドへようこそ
〜壁画を巡る物語展〜 2008年6月18日-6月23日 伊勢丹新宿店7F(東京) (山本容子/やまもとようこ) ![]() 今月14日の東京メトロ副都心線の開通記念の関連イベントとして、山本容子さんの展示会が開催されます。 シュールで不思議な山本容子ワールドを覗いてみたい! 既に伊勢丹新宿店のある新宿三丁目駅、新宿伊勢丹は、山本容子のウサギちゃんとカラフルなリボンでデコレーションされていました。 これから伊勢丹新宿店周辺はドンドンもり上がっていくのでしょうか!? 楽しみです。 山本容子さんのワンダーランド展示期間は、大変短いので、早めにチェックです。
>>展覧会詳細はこちら |
岡本帰一 絵本『コドモノクニ』
2008年5月31日 テレビ東京「美の巨人たち」 ![]()
5月31日22時「美の巨人」は、絵本画家 岡本帰一の特集です。 岡本帰一といえば、武井武雄、清水良雄と並び、大正ロマンな絵本挿絵画家として忘れてはならない重要な人物です。 線の美しい童画やイラストを描く画家で、モダンな色彩もすばらしい。 今になっても色あせないセンスの良さです。 子供向けの雑誌「コドモノクニ」は、大判・多色刷で、創刊期の大正モダニズムを背景とした芸術性、デザイン性を重視した作りの雑誌で、子供向けという範疇を超えて新たな芸術総合雑誌ともいえるものであったそうです。 >>岡本帰一の絵本はこちら |







