チェコ、フランスからアメリカ、日本まで影響を受けた絵本作家やアニメーション作家、気になるアーティストなどと共におきにいりの作品の紹介をいたします。my favorite artistsです。
アニメーション関連 映画情報:横浜フランスアニメーション映画祭2008
横浜フランスアニメーション映画祭2008

2008年8月23日-29日 シネマ・ジャック&ベティ(神奈川・横浜)
ルネ・ラルー、ポール・グリモー、Lardux films、Supinfocom、他
*トークショーあり(8/28(木)20:00)
 ゲスト:ジェローム・ブルベス×伊藤有壱 (ともにアニメーション作家)



フランスを代表するアニメーション作家、ジェローム・ブルベス監修によるフランスアニメーション映画祭。フランス的人生を謳歌する喜びを表現した「甘美なフランス」や、フランス外務省推薦プログラム、子供向けプログラム等、全6プログラム。多彩なフランスアニメーションの世界をお楽しみください。
「シネマ・ジャック&ベティ」より


日本未公開作品を多数含む、全52作品もを一挙上映されるということで期待大です。
3DCG、2D、切り絵(カットアウト)、クレイアニメーションまでバラエティ豊かですね。
ポール・グリモーの『避雷針泥棒』は、宮崎駿・高畑勲に影響を与えた映画のようです。
私は『王と鳥』は見たことがありますが、『避雷針泥棒』は見たことないので、是非見てみたいです。
ルネ・ラルーの『かたつむり』はかなり好きです。大きな画面で見てみたいです。
その他にも日本未公開のアニメーションが上映されるということで、
かなり貴重な機会ですね。
要チェックです。

>>映画祭の詳細はこちら

テーマ:ミニシアター系映画 - ジャンル:映画

【2008/08/27 23:23】 | 展覧会情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アートアニメ関連情報:「カフカ 田舎医者」「ペルセポリス」2本立て上映
「カフカ 田舎医者」「ペルセポリス」2本立て上映

2008年6月28日-7月4日 早稲田松竹(東京)
山村浩二マルジャン・サトラピヴァンサン・バロノー

山村浩二 『カフカ 田舎医者』 マルジャン・サトラピ&ヴァンサン・バロノー『ペルセポリス(Persepolis)』

アニメーション作家、山村浩二の最新作『カフカ 田舎医者』とマルジャン・サトラピ&ヴァンサン・バロノー監督の『ペルセポリス(Persepolis)』が早稲田松竹で2本立て上映されています。
この2作が同時に見れるなんて、素晴らしいです。
まだ観ていない人は必見です!

>>詳細はこちら


>>山村浩二オフィシャルブログ「知られざるアニメーション」
>>ペルセポリス公式サイト


テーマ:ミニシアター系映画 - ジャンル:映画

【2008/06/28 14:37】 | 展覧会情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
鉄腕アトムの特大壁画が新宿に出現!
先日、高島屋新宿店に行ったところ、面白いものを発見しました。

アトム!
鉄腕アトム&JR副都心線コラボの特大壁画
2階のフロア真ん中あたりに、鉄腕アトムの大きな壁画!
何かと思ったら、JR副都心線開通祝いで制作された絵画だそうで、電車なだけに、使用済み切符を使って作られたそうです。

鉄腕アトムと副都心線。
手塚治虫の描いた近未来の世界ではありませんが、素敵ですね。

ズームすると、切符だというのがよく分かります。
鉄腕アトム&JR副都心線コラボの特大壁画
切符!!





【2008/06/28 13:39】 | トピック | トラックバック(0) | コメント(0) |
絵本関連展覧会情報:山本容子のワンダーランドへようこそ〜壁画を巡る物語展〜
山本容子のワンダーランドへようこそ
〜壁画を巡る物語展〜

2008年6月18日-6月23日 伊勢丹新宿店7F(東京)
山本容子/やまもとようこ

Alice's Adventures in Wonderland 「Tea Party」

今月14日の東京メトロ副都心線の開通記念の関連イベントとして、山本容子さんの展示会が開催されます。
シュールで不思議な山本容子ワールドを覗いてみたい!
既に伊勢丹新宿店のある新宿三丁目駅、新宿伊勢丹は、山本容子のウサギちゃんとカラフルなリボンでデコレーションされていました。
これから伊勢丹新宿店周辺はドンドンもり上がっていくのでしょうか!?
楽しみです。
山本容子さんのワンダーランド展示期間は、大変短いので、早めにチェックです。


山本容子 やまもとようこ

銅版画家。1952年埼玉県生まれ、大阪育ち。抜群の構成力と印象的な色使いで、洗練された独特の銅版画の世界を確立。多くの書籍の装幀や挿画を手掛けるほか、壁画制作やステンドグラス制作など幅広い分野で創作活動を展開している。

©上野 則宏



>>展覧会詳細はこちら





テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/06/11 23:06】 | 展覧会情報 | トラックバック(0) | コメント(1) |
美の巨人たち 〜 岡本帰一 絵本『コドモノクニ』 〜
岡本帰一 絵本『コドモノクニ』
2008年5月31日
テレビ東京「美の巨人たち」

岡本帰一 挿絵 コドモノクニ

今日の作品は大正11年に創刊された子どもの雑誌、「コドモノクニ」。軽やかに表現された子どもたちのちょっとした仕草、そのフォルム。当時まだ珍しかった鮮やかな色刷りの本は、子どもたちの心を夢の世界に運びました。描いたのは、岡本帰一。洋画を学び、セザンヌやゴッホを目指して新しい芸術運動に挑んだ画家でした。そして、この絵本には画家の芸術にかける熱い思いが隠されていたのです。(「美の巨人たち」より)


5月31日22時「美の巨人」は、絵本画家 岡本帰一の特集です。
岡本帰一といえば、武井武雄、清水良雄と並び、大正ロマンな絵本挿絵画家として忘れてはならない重要な人物です。
線の美しい童画やイラストを描く画家で、モダンな色彩もすばらしい。
今になっても色あせないセンスの良さです。

子供向けの雑誌「コドモノクニ」は、大判・多色刷で、創刊期の大正モダニズムを背景とした芸術性、デザイン性を重視した作りの雑誌で、子供向けという範疇を超えて新たな芸術総合雑誌ともいえるものであったそうです。

>>岡本帰一の絵本はこちら

テーマ:イラスト - ジャンル:趣味・実用

【2008/05/31 20:28】 | メディア情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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